代表挨拶

社長挨拶

利他(周りの人の幸せを願うこと)

パソピアには思いがあります。
それは「利他」の思いで、社員一同が取り組んでいることです。
お客様である「企業様」や「スタッフの皆様」に喜んで頂くことがパソピアの喜びです。
三重で生まれ育った、地味な会社ですが「サービスの質」と「お客様への思い」は他社に負けないと自負しております。
是非、パソピアをお試しください。

創業ストーリー

私は大学生の頃、バイト気分で始めた家庭教師で、教育の面白さや子供達の純真さに触れ、気が付けば学習塾を始めていました。卒業後は、公立学校の教諭になりましたが、自分が理想とする教育を実践したいと考え二度目の起業。

グループ企業である株式会社セア教育研究所(学習塾)を設立。
当時2,000名近い生徒が在籍していた時、今後の未来を見据えた生涯教育を行いたいと思い株式会社パソピア(パソコンスクール)を設立。県内10か所で延べ8,000名近い方に学んで頂きました。

しかし一方で「パソコンの公式資格を取っても就職できない生徒」が多数いることがわかりました。
就職できない生徒の力になりたい
そんな思いで「社員紹介や人材派遣」の事業に軸足を移し今に至ります。

私たちの思い

このように長い間、事業を続けられたのは「利他(周りの人を幸せにすることが自分たちの幸せ)」の思いがあったからです。事業を通してお客様、地域の人、社員、スタッフ、全員に喜んで頂きたいと願っています。会社全体が「利他」という理念で動いているため新入社員が一番驚くのは、社内、社外とも人間関係が驚くほど良いことです。人間というのは利己的です。特にビジネスの場面では顕著です。近江商人の「三方よし」ではありませんが、だからこそ利他の思いを持つことが大切だと考えています。

今後の展望について

ご存知のように2030年頃には、今の仕事の約半分がなくなると言われるぐらい「第四次産業革命」は今までにない大きな変化をもたらします。
パソピアは大きな会社ではありません。
その分「変化」には強く、長い間時代に合わせて事業を行ってきました。これから大きく変化する時代に「利他」思いで社会のお役に立ちたいと願っています。

パソピアの社長コラム
三重県の人材会社パソピアの社長が人との出会いを通じて想いをつづります。
社長コラムはこちら

社員紹介

取締役部長
澤田 昌士 Atsuhito Sawada

株式会社パソピア 取締役部長 澤田 昌士

「弊社のサービスを通して地元の企業様にもっともっと元気になって頂きたい・・・」
そんな思いで日々、業務を行っています。多くのビジネスに地域の特性があるように人材サービスも同じように地域性があります。
例えば、私たちはお客様を「企業」と「求職者」と定義し、企業様はもちろん、求職者に対しても全力で対応しています。そのことが地域コミュニティーで口コミを生み、優秀な求職者の応募につながり、最終的には企業様のお役に立てると確信しております。

津支店支店長
児玉 久美 Hisami Kodama

株式会社 パソピア 津支店支店長 児玉 久美

パソピアを信頼してご依頼頂いたクライアント様の期待にお応えできるよう、真摯な気持ちで取り組んでいます。職業紹介・人材派遣は、クライアント企業様から採用に向けてのお困りごとに素早く対応することが必要です。
また、最適な人材をマッチングすることにより、求職者の方にも喜んでいただき、雇用が創出されます。クライアント企業様、求職者の方に喜んでいただくことで、社会に貢献し続けていきたいと願っています。