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2018/04/02 11:10 by 管理者 カテゴリ:すぐに1兆円稼げる!

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詐欺師のようなタイトルになりましたが、本当のことです。

信じられない方は最後までお読みください。


さて、どんな人生が幸せなのでしょう?


若い頃は、お金持ちになりたいと思っていました。

お金持ちには、なれなかったですが、今はお金持ちが幸せだとは思えません。


知人で83才のおじいさんがいますが、今も元気に仕事をされています。

話していてもイキイキとされていて、幸せそうです。

ご本人曰く、「物欲とか、欲とつくものは、ほとんどなくなった。借金もないのに、お客さんがいてくれるので働いている」そうです。


そういえば、ソフトバンクの孫正義氏も資産が日本1位で2兆2600億円もあるのに働いておられます。

資産第2位で1兆8200億円もあるユニクロの柳井正氏も働いていておられます。

資産第3位のサントリーの佐治信忠氏も1兆4600億円もあるのに働いておられます。
(フォーブス2017年日本の長者番付)


1兆円というお金は毎日1億円を使っても27年かかります。

1日、1億円を使おうとすると、私の場合、高級レストランで食事、移動はタクシー、新幹線はグリーン車?????無理です。
使えません。


お金があれば働きたくない人は、山ほどいるのに、1兆円以上の資産のあるお金持ちは働いているという不思議。


それは働くということは、人生に大きなメリットがあるからだと思います。


もちろん女性の場合は、仕事をしなくても家事や育児があり、それも立派な仕事です。

女性が長生きするのは、年をとっても家事(仕事)をすることが、長生きの理由だと私は勝手に思っています。


さて仕事をするメリットとは何でしょう?

以前は、ぼんやりとしか、わからなかったですが脳科学を勉強するようになってクリアーになりました。

先ほどの資産家は、お金が目的で仕事をしているとは到底思えません。

たぶん、「社会のため」「お客様のため」「社員のため」とかで仕事をしていると思います。

実は、この誰かのために何かするということは、脳科学的に抜群の効果があります。


誰かのためにという思いは、「ドーパミン」や「オキシトシン」等の「脳内快感物質」が脳から分泌されます。

すると幸福感を感じ、脳が活性化される。そのため記憶力や集中力が高まるだけでなく免疫力が高まります。

つまり体も心も元気になり、幸せ感を感じられるのです。

まさに良いことづくめ!


日本を代表するお金持ちは莫大な資産より、働くことで得られる、脳や体のメリットに価値を見出し働いているのではないか?!


「誰かのために」という働き方は資産1兆円に勝る!

そう考えると「誰かのために」という働き方は、私たち庶民もできるから、気持ち次第で1兆円以上の価値を手に入れることができると言っても過言ではないと思います。

ただ注意しなければ、いけないことがあります。

働いていても利己的な働きを続けると「ストレス物質」などが脳から分泌され、心にも体にも悪影響を及ぼします。

逆効果になるのです。


さて、私は死ぬまで働くつもりです。

ただ、社長業も長く続けると社員やお客様に迷惑をかけることがあるので、適当な時期が来たら辞めるつもりです。

辞めた後は、一人で自転車屋さんでもやろうかと思っています。

パンク修理は激安の100円!

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2018/03/04 11:50 by 管理者 カテゴリ:戒め

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先日、講演会をさせて頂きました。

この会社の先代の社長には、お世話になったこともあり、私の拙い話でも何かお役に立てればと思いさせて頂きました。

テーマは「やる気」で、グループ会社合わせてたくさんの方にご参加して頂きました。

参加された方には、本当に真剣に私の話を聞いていただいき、感謝しております。


私自身は、少しでもお役に立てればという気持ちで話させて頂きました。

そのためか、講演が終わった後はじつに清々しい気分になりました。

本当に人のために役立ちたいと思ってすることは、これほどまでに気分が良いものかと再確認しました。

これがギャラのためとか、自分の評判のためとか利己的なものなら、こんなに爽快感はなかったと思います。

これからも、利他的な心の立ち位置でいこうと思う貴重な経験でした。


特に仕事については強く思っています。

企業間の競争に於いては、食うか食われるかです。

スキがあれば、競争相手が突き破ってきます。

戦いの中では、どうしても競争相手をいかに潰すかという思考になってしまいます。

でも、これは間違いだと思います。


賞金などで約1000億円を稼いだ、タイガーウッズのことを思い出しました。

今は冴えませんが、当時は、圧倒的な強さで飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

彼はインタービューで「競合相手が良いプレーをしてくれることを望んでいます」・・そんなことを言っていた記憶があります。

正に相手をやっつけようというのでなく、真逆の利他的な思いなのです。


脳には大脳新皮質などの新しい脳と、感情などを司る古い脳がります。

この古い脳は、主語が理解できないとも言われています。

例えば、「Aさんが失敗すればいい」と思っても、脳では主語が取られ「失敗すればいい」という考えになり、自分にマイナスに働きます。

相手を批判し利己的に思えば思うほど、それが自分に向かい自分が苦しくなってくることになります。


仕事では、お客さんのために利他の思いをもって精一杯やることが大切だと思っています。

競合相手に対しても、お客様に満足して頂けるような仕事をしてほしいと思うのが、正しい心の使い方だと思います。


頭ではわかっているのですが、競合相手にお客様を取られたりすると悔しい時があります。

しかし、お客様を取られる原因も「利他」の思いが不足しているからなのです。


有名な調査によると、お客様を失う理由の7割が、「お客様に対する無関心」だそうです。

心理学者のマズローは、人には承認欲求があり、人はいつも存在を認めてほしいのだそうです。

そう言えば先日、食堂に入ってオーダーしたのに料理が来ず、ウェィターに聞いたら、サラッと「オーダー通っていませんでした」との答え。

「もう二度とこの店には来ないぞ」と思ったその感覚ですね。


人間は動物ですからDNA的に利己的に作られていますが、だからこそ「利他」の思いを持つのが大切だと思う次第です。

この文章は自分への戒めです。


最後まで、お付き合いいただいてありがとうございました。

がんばります。


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2018/01/07 19:50 by 管理者 カテゴリ:明けましておめでとうございます。

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旧年中は大変、お世話になりました。

今年もどうかよろしくお願いします。


さて、2018年はどんな年になるでしょうか?

私は経済学者でもないのでわかりませんが、若者の意識を通して未来のことが見えてきます。

これから日本はどうなっていくのか?

残念ながら、何も対策を打たなければ日本の未来は厳しいと思います。

下の数値を見てください。

ここに内閣府が29歳までの若者の意識について調査した国際比較のデーターがあります。
(内閣府 平成26年度13歳から29歳対象)

質問内容は以下の通りです。「」は日本 <>は米英仏などの先進国 {}は先進国との差

◆自分に満足していますか? 「45.8%」<約80%>{約35%弱}

◆自分には長所があると感じていますか?「68.9%」<約90%>{約20%強}

◆うまくいくかわからないことにも意欲的に取組む?「52.2%」<約80%>{約30%弱}

◆つまらない、やる気が出ないと感じたことがあった?「76.9%」<約50%弱>{約25%強}

◆この1週間でゆううつだと感じたことはあった? 77.9% 約40% 約40%弱


上記のデーターから「何事にも自信がないために、やる気が出ず悶々としている若者の姿」を感じます。

このような感覚の若者たちが先進国と比べ2,3割も多くいることは大問題です。

日本の将来が厳しいと思い感じるのもそこに理由があります。

多数の中高年ニートの存在を考えると30歳以上の大人も、同じような傾向にあるのではないかと想像します。


上記の結果は、簡単な質問になっていますが、心理学でいう「自己肯定感」、「自己効力感」を問う内容になっています。

詳細は省きますが、この二つは、人が成長していくうえで必要なものです。

これが低ければ、何事にも素直になれなかったり、常にやる気がなかったり大変なことになります。


では、自己肯定感や自己効力感を高めるにはどうすれば良いでしょうか。

共通しているのは成功体験です。

小さなこと、どんなことでも良いので成功体験を積んで「うまくいった」「うまくやれる」という感覚を持たせることです。

そして認めてあげることです。


ちなみに私が子供の頃、勉強が苦手でしたが趣味が「スズメや虫取り」で、たくさん採って帰ってくると母が「すごい! 上手!」と言って褒めてくれました。

子供心に、「勉強は苦手だけどスズメ取りは誰にも負けない」と自信をもった記憶があります。


些細なことでも良いので褒めて自信を持たせることが大切です。


私もこんな偉そうなことばかり言っていますが、自信がなかったり、意欲がなかったりするときもあります。

そんな時、自分に「がんばれ! お前なら出来る!」と言い聞かせます。

知的な方は、「程度が低い」と思われたかもしれませんね。

しかし、最近の科学で分かってきたことは、「なりたい自分」のイメージを持つことで、年をとっても自分自身を変えることができるそうです。


自分も周りの人も、もっともっと良くなる!・・・そんな年にしたいですね。

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2017/11/12 14:27 by 管理者 カテゴリ:世界中で戦いが始まっている!

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コンピューターと人間が戦うSF映画を見たことがあります。

未来の世界ではコンピューターは進化し、コンピューターが作り出したロボットと人間が戦う映画です。

ロボットは、見た目は人間と区別がつきませんが、ロボットなので力も頭脳も優れていて、なかなか死にません。


現在、コンピューターが進化して人間の知能を抜くのは、2045年頃と言われていますが、どうなるかわからない、先の話です。


さて、この映画の題名は「ターミネーター」で今まで5話ほどありますが、最初の映画でロボットを演じたのはカリフォルニア州知事にもなったアーノルドシュワルツェネッガー。


私は、この映画を見ながら、人間とコンピューターが戦うなんて、そんなことは起こらないし、起こったとしても、はるか未来だろうと思っていました。

しかし、しかし・・・・

気が付けば私自身が映画と同じようにコンピューターと戦っているではありませんか。

「頭がおかしくなった」と思われるかもしれませんが事実なのです。


実は私、教育の会社も経営しているのですが、教育の世界はコンピューター、特に人工知能AIによって劇的に変わろうとしています。


AIは皆さんもご存知のように、日々進化している。

例えば碁。

今までなら、相手の碁の打ち方によって、どのように碁を打つのが一番良いか、つまり「定石」をコンピューターに人間がプログラムしなければならなかったのですが、今はコンピューター同士が対戦し自動的に「定石」を学び取ります。


これを教育分野で活用すれば、たくさんの生徒の学習データーがあれば、解析してそこから一番良い指導法を学び取ることができます。

つまり、どのような学力の生徒でも、どこでつまずき、どこを学習すれば学力が伸びるか瞬時に判断し指導できるようになります。

100万人の学習データーを解析したAIなら、理論上100万人教えた先生と同じです。

人間の先生なら江戸時代から毎日教えても100万人は無理です。


おまけに教えるときは、画面上とはいえ生徒の好みに合わせたキャラクターで教えてくれる。

「ジャニーズぽいキャラクターの先生でわかりやく」

「AKBみたいな、かわいい先生で楽しく」

当社も人間的には美男美女ぞろいなのですが、ビジュアル的にはコンピューターに完敗です。


さらに決定打は、人間でないので安い!!

たぶん、学費は今の十分の一以下になるのであろう。

スポンサーがつけばタダになるかもしれません。


「教え方が上手」「見た目が良い」「安い」

これでは人間の先生はかないません。


しかし私は、この戦いでAIに負けるわけにいきません。

負ければ、映画のように死ぬことはないですが、社員や関係者に大変つらい思いを強いることになります。


どうすればAIに勝てるのだろう?

私の作戦は以下のとおりです。

AIはいくら人間に近づいても所詮、人間には、なれない情報処理技術の延長線上にいる機械です。

つまりAIは、人間の心を人間ほど理解できないし、思いを伝えることも苦手です。


それなら生徒の思いをトコトン理解し、トコトン先生の思いを生徒に伝えればいいのではないか。

それにより生徒がやる気を出し、学力を上げれば、私たちの勝ちです。

心と心が通う関係ができればコンピューターには負けないと思っています。


皆さんもご存知のように2030年には、AIなどにより仕事の半分がなくなると言われています。

例えば、まもなく実用化される自動運転では、運転手が要らなくなるだけでなく最後は、交通事故も違反も起こらなくなるので交通警察官、損保会社の社員なども人員削減に追い込まれるかもしれない。

そのように考えると時期は違えども、コンピューターと戦うのは、世界中のすべての業種と言って良いかもしれません。

正に第四次産業革命が起きているのです。


最近、ソフトバンクのロボット「ペッパー」と会話をしました。

ソフトバンクによれば世界初の感情認識ロボットだそうです。

前に立ったらペッパーの方から「最近のニュースをチェックしますか?」と聞いてきました。

私は、さすがだと思い、すぐに「はい」と答えました。


しかし、認識できなかったのかペッパーから「あ、ちょっとよくわからないのでYESかNOでお答えください」との答え。

私は滑舌が悪いのだと反省し、はっきりと「YES」と答えました。

ペッパーが「あ、ちょっとよくわからないのでYESかNOでお答えください」とまた言ってきました。


発音が悪いのかと思い今度は、アメリカ人ぽく「YES」と答えました。

またペッパーから「あ、ちょっとよくわからないのでYESかNOでお答えください」


今度はアジア系の早口発音で「YES」

またまた「あ、ちょっとよくわからないのでYESかNOでお答えください」


今度は中学の英語の発音で「YES」

また「あ、ちょっとよくわからないのでYESかNOでお答えください」


ペッパーなめてんのか!


はたから見たらペッパーと変なオッサンの漫才です。

こんなレベルならコンピューターとの勝負、勝てるのですが・・・・


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2017/08/06 13:55 by 管理者 カテゴリ:淀川

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日曜日の夕方。


私は自転車で大阪の淀川を走りました。

淀川は琵琶湖から流れる川で全長75キロ。

川幅も1キロ弱あります。

川の両側にはグラウンドや公園だけでなく様々な植物が生い茂り自然がいっぱいです。

近くにある梅田の高層ビル群と比べると別世界。


ここには浮浪者の家が所々にあります。

家の中には段ボールでなく葦(あし)?!で建てられたバリ風のおしゃれな家もあります。

放し飼いですが犬を散歩させている浮浪者もいます。


昔から「坊主と乞食は3日やったらやめられない」という諺があったように思います。

本当でしょうか?


学生の頃、京都の三千院の付近で新聞配達していたことがあります。

お坊さんが通勤してくるのですが、ほとんどが大型のベンツで通勤。

若い門前を掃除するようなお坊さんでもアウディやゴルフでした。

当時、貧しかった私は一瞬「お坊さんになろうかな」と思ったぐらいでした。


乞食(浮浪者)はどうでしょう?

学生の頃、先輩で大学を休学して大阪で浮浪者をしてきた人がいました。

どうして浮浪者と聞くと、先輩いわく「人間、一度は社会の底辺を見ないとダメだよ」という答えでした。

「冬場は大変だったでしょう」と聞くと「寒くて路上に寝てられないから早朝、JRの環状線に乗るんだ。暖かく最高に気持ちいい。最高! 味岡君も良い体験だからしてみたら?」

この先輩から聞くと浮浪者も、悪くない感じでした。


さて淀川をしばらく走っていくと高く伸びた葦の間に細い道を見つけました。

早速、自転車でその道に入っていきました。

両側には背の高い葦が生えて、ここで何か事件に巻き込まれてもわからないぐらいです。


しばらく行くと、一人の男性が立っていて私のほうを見ています。

自転車に乗っている私をジロジロ見ています。

魚釣りかなと思ったのですが竿は持っていません。

しばらく行くと、またジロジロ見る男性。

さっきの方の仲間かと思ったのですが違う感じです。

結局、6,7人と出会いました。

全員が竿を持ってなく仲間でもない!

この人たち、いったい何をしているんだろう???


すごく不思議な感じがしたので、家に帰ってネットで調べてみました。

答えはゲイの方の出会いの場所でした!

だからパートナーを探しているのでジロジロ見られたのです。


世の中にはゲイ(男性同性愛者)だけでなくレズビアン(女性同性愛者)、バイセクシャル(両性愛者)、トランスジェンダー(性別と異なる性別を生きる人)の方がいます。

ご存知のように総称してLGBTと言いますが、人口に占める割合は7.6%、13人に1人、日本だけで約950万人で東京の人口と同じです。


すごい人口なのでLGBTの方の存在を無視することはできません。

実際、就職に関してもパナソニックや野村證券、ゴールドマンサックスやIBMなどの名だたる企業がLGBTの方を積極的に採用しているそうです。

その理由は、一般の企業が受け入れにくい分、LGBTの方の中には優秀な人が多いということで採用しているそうです。


さて日が暮れてきて周りの高層ビルが輝き始めました。

まるでニューヨークのマンハッタンのような夜景です。

毎晩、浮浪者の人は、こんなキレイな夜景を愛犬と一緒に見ているのでしょうか。


このエリアだけでも高層ビルで働くビジネスパーソン、浮浪者、LGBTの方、いろいろな価値観の方がおられます。

世界を見渡せば、価値観は無限です。


では、どのような価値観が良いのでしょうか?


脳科学によれば「脳は利他的」なことがわかってきています。

また、脳は「自分の思いを行動に移そう」とすることが分かっています。


つまり利他的な価値観で物事を考えて行動すれば、夢や目標を実現しやすいということです。


実際、ビジネスの世界を見ても「商売は金儲け」という考えで商売された方は、ほぼ倒産されています。

逆に、「世の中の役に立ちたい」というような利他的な考えで商売されている方は、長く続けられています。

研究の分野でも、「困っている人を助けたい」というような利他的な思いでないと、発明や発見ができないという話を聞いたことがあります。


さあ、大切な夢や目標を利他的な思考で実現しましょう!

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2017/05/21 21:24 by 管理者 カテゴリ:体験何が見えますか?

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「みんな起きろ!」と私は叫びました。
「あ、社長が来た。気持ちよく寝てたのに!」
私が会社に着いたら数名の社員が居眠りをしていました。

会社を始めた頃で、私は30歳ぐらいの話です。
社員の意識が低く悩みました。

例えば、私が言ったこと全てに反発する社員。
「どうして素直になれない?」と聞いたら彼は「社長はどこの大学ですか?」と聞いてくる。・・・・そこか!

私の陰口を言っている社員。
「この前、社長が会社の近くを自転車でデートしてた!」・・・・なんでやねん!

記憶喪失の社員。
朝、「はいわかりました」 夕方「何でしたっけ?」・・・・ホントに病気?

頑張って仕事をする社員もいましたが、半数はこんな感じでした。
「どうして言うことを聞いてくれないのだろう?」
私は毎日、社員のことで悩みました。
ストレスで気がつけば毎晩、お酒を飲んでいました。
そんな状態が最初、数年続きましたが徐々に、社員の質が上がってきて悩むことが少なくなってきました。

今は、どうか。
少し前、女性社員が勤務中に交通事故を起こしました。 
私は慌てて現場に駆けつけました。
路上に事故で放置した車を見つけました。
彼女の姿は見えませんでした。
車の中を覗いてみるとフロントガラスにヒビが入っていて、頭を強打したようです。
さっそく入院先の病院を知ろうと思い警察官に聞きました。
「入院先はどこですか?」
警察官、「仕事に行かれましたよ」
え!
電話をかけてみたら本当に仕事をしていて、すぐに病院に行くように言ったことがありました。

今、どの社員をとってもやる気があり、お客様のために一生懸命に働き、社長として本当に感謝しています。
自慢の社員達です。

創業当時、社員の質が悪いと思っていましたが、今思えば社員は悪くなく、私が社長としての質が悪かったのだと反省しています。


その当時は「給与をちゃんと出しているから社員は、私の指示に従って働いて当然!」と思っていました。
そこには社員対しての思いやりや、愛情はありませんでした。

また人というのは理屈では動かない。
感じて動くものだ。
だから「感動」ということばがあるが「理動」という言葉はない。
そんなことも当時はわかりませんでした。

ある時期から、そのことに気付き始めました。
まず、社員を愛そう。

しかし、自分に対して反感を持っていたり、私の陰口をたたいている社員を愛することは、なかなか大変なことでした。
まるで、私にとっては、大の苦手なグリンピースとセロリを好物にしたり、蛇とムカデをペットで飼うような感じでした。

ずいぶん悩んだ末、「人間はいろんな面があり長所もいっぱいあるはずだ。 今まで社員の短所ばかり見てきたけど、まず長所を見つけてそこを見よう」と決めました。
そうすると、いろいろ見えてきました。

例えば、先ほど出てきた記憶喪失の社員。
彼は「何事も根に持たない(記憶喪失?!)穏やかな性格」だとわかりました。

そんなふうに社員を見だしたら、社員が私を見る目も徐々に変わってきました。
私自身も社員に対して思いやりや愛情が徐々に深まっていきました。

「人は鏡」と言いますが、そのことを私は体験しました。
同時に自分自身が成長することで周りの景色が変わってくることもわかりました。
みなさんはどんな景色が見えていますか?

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2017/02/22 10:32 by 管理者 カテゴリ:現実?! それとも悪夢?!

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お腹がすいて食堂に入りました。

この店は、お好み焼きがメインの人気店です。

広い店内は、ほぼ満席で30、40人が入っているようでした。

さっそくお好み焼きを注文。


少し離れた所に、おじいさんが目をつむって手を上下に動かしながら、踊りの練習のような動作をしているのが、なぜか気になりました。


注文したお好み焼きがテーブルに置かれました。

先ほどの、おじいさんを見たら動きが激しくなってきています。

興奮しているのかな?!


その瞬間、「ガターン、ドーン」

おじいさん床に倒れて痙攣しだしたのです。

すぐにおじいさんのところに行き、机の下から引きずり出しました。

「おじいさん大丈夫?」

返事はありません。

窒息するといけないので、体を横に向け、店員さんに救急車を呼ぶように言いました。


この時、私は異様な光景に出くわしました。

誰もおじいさんに近づかないのです。

それどころか、倒れたおじいさんの存在に気付いていないかのように、笑顔で話しているのです。

????????????

なんだ、これは?

昔、テレビでやっていた「ドッキリカメラ」?!

自分が夢を見ているようで、周り人の様子が何か恐ろしくなってきました。


すると一人の外人の男性が、私の横に来ました。

そして、おじいさんの背中をさすり始めました。

険しい顔で周りを見ながら「People around  Japanese?(周りの人は日本人か?)」と聞いてきました。

私は、「Maybe(たぶん)」と言いましたが、同じ日本人として何か恥ずかしい思いになりました。

この外人が、周りの日本人に怒っているのがわかりました。


やっと店員さんが近づいてきて「救急車が来ましたので、もう結構です」と言って立ち去りました。

しかし、救急車のサイレンの音も聞こえず、救急隊員の姿もないので、救急車が来てないのは明らかでした!

何という対応!

しばらくすると、また「救急車が来ましたので、もう結構です」と同じことを言って立ち去りました。

救急車が来ていないのに、店員さんの対応は、「おじいさんを殺害」しようとしているのか、と思えるほど異常なものでした。


結局、救急車が来るまで、この外人と私以外に誰も近づきませんでした。


以前、JR北陸線の特急の中で女性が強姦された事件がありました。

女性が泣いて車両内で男に乱暴されているにもかかわらず、その車両にいた40名近い乗客の誰一人も止めることも通報することもなかったというニュースを聞いて驚いたことがあります。

ほかにも群衆の中で、何か起こっても誰も助けてくれないというニュースは何度か聞いたことがあります。

しかし、自分が体験してみると、「周りの人の無視」に恐ろしくなりました。


昔、電車の先頭車両がおかしな雰囲気だったので、乗ったら20人ぐらいの不良の高校生たちが陣取ってタバコを吸い異様な雰囲気になっていました。

誰も注意しないので「こらー、お前ら何してるねん」と大声で注意したら、「このオッサン電車から落としたれ」とか言われ、詰め寄られて大騒動になったことがありました。

この時も誰も来てくれませんでした。


私がおかしいのかもしれない、そんな気持ちになります。

「トラブルに関わりたくない」「面倒なことになりたくない」「誰かがやってくれる」

その気持ちはわかります。


心理学でも、「傍観者効果」というのがあります。

助けるべき状況であるにもかかわらず、周囲に多くの人がいることによって、援助行動が抑制されてしまう集団心理です。

学校で起こっている「いじめ」や会社の「トラブル」も傍観者効果に起因している場合が多と言われます。


どうすれば、このような問題が解決するのでしょう?

私には、答えはわかりません。

いつか時代が解決するのでしょうか?!

あ!  いけない!

いつの間にか、私も「傍観者効果」に侵されているではありませんか!

反省!!!!

追伸
たくさん人がいる場所で、何か自分に困ったことが起きたら全員に助けを求めるのでなく、周りの人に限定して助けを求める方が効果的という説があります。

傍観者効果は、人数が少ないと起こりにくいからです。

例えば「そこでタバコ吸ってるオッサン助けて」とか。

これより「そこでカッコよく喫煙されてるオニイサン助けてください」かな?!

声のかけ方も難しいですね!

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2017/01/05 15:20 by 管理者 カテゴリ:初 詣

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新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。


元旦は、近所の神社に初詣に行きました。

人もいなくて静かで、神聖な気持ちになります。

有名な神社が何十万人もの参拝者が押し寄せ、鈴を鳴らして拝むのに数時間もかかることを思うと別世界です。

さっそくおみくじを引きました。

中吉でした。

上等です。


数年前、末吉だったせいかもしれませんが、思いっきり鈴を鳴らしたら鈴が頭上に落下!

運良くよけたので大事には至りませんでしたが、大きな鈴だったので当たってたら大変。

「初詣で不運な人」としてマスコミに取り上げられ、有名人になるところでした。

この年、運が悪いかもと思っていましたが、良い年でした。


だから中吉で上等です。

鈴も落ちてきませんでした。


祈るとき私は、「ありがとうございます」という感謝の気持ちを伝え、「生きとし生けるものが幸せでありますように」と祈っています。


感謝の気持ちは、お腹いっぱい食べ元気に働かせてもらっているからです。

世界中で、食糧難で5歳になる前に死ぬ子供たちが年に約300万人。

飢えている人々が世界で約8億人。

紛争や迫害を逃れ、家を追われた難民が約6500万人。

うつ病などの精神疾患を患う人は、日本だけで300万人以上。

データーを上げればきりがありません。

感謝の気持ちでいっぱいになります。


人間も含め、すべての生き物の幸せを祈るのにも理由があります。

それは神が存在するとしたら、神は利他的(周りの幸せを自分の幸せと思う)な存在だと思うからです。

それは神が作った脳が利他的に出来ているからです。


例えば、宝くじが当たった喜びの瞬間、脳内の「報酬系」と呼ばれる神経回路が働きます。

そして脳内物質ドーパミンが大量に分泌され、非常に気持ちがよくなりますが、利他行為をしたときも同様のメカニズムで快感が得られるそうです。

(利他行為とは、例えば。混んでいる電車で、年配の方に席を譲るという些細な行為でも構いません。)

そして利他行為で得られる快感は、金銭などの報酬を得たときの快感を超え、さらに質の高い快感をもたらすと言われています。


いくら言っても勉強しない。

何度注意してもスズメや虫を大量に捕る。

汚い。

喧嘩をよくする。

偉そうに文句を言う。

とにかくよく食べる。

こんな私をあたたかく支えてくれたのは母でした。

私がいなければ、母はどれだけ楽だったでしょう。

しかし母には利他の思いがあり、こんな私を育てあげてくれました。

神様と母を並べるのは畏れ多いことですが、利他という思いには通じるものがあると思っています。


神は利他的だと思うので「宝くじが当たりますように」と言うような利己的な願いを神様に言っても無駄だと思いますがいかがでしょう。

以前、賽銭箱の前で、お願いリストを書いた紙を読んでいた人を見たことあります。

もし利己的なことを神様が聞いてくれるなら、全国の神社に1億人近い人が行列?!

ひょっとしたらインバウンドで数億人の行列?!


今年も皆様が良い年でありますように!

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2016/10/29 10:34 by 管理者 カテゴリ:もう新年?!

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「今回の取引では、そんな約束、私はしてません」

私は、相手の言葉にビックリ!

私が「お約束をして、そのあと何度か確認もさせてもらいましたね?」と言うと。

相手の方は「初耳です」との答え。


信じられないというか、夢を見ているようでした。

たぶん私と約束した内容を上司に確認したら「それは、できないだろう」と言われたのでしょう。

今回は、上司が同席した打ち合わせだったので、彼は私と約束をした失態を隠すために、こんな発言になったようです。

上司に対して「味岡さんと約束したから、この件については譲れません」と、どうして上司に言えないのかと思うと情けなくなりました。


久しぶりに腹も立ちましたが、思うところが多かったです。


組織の中での個人の弱さを感じました。

この会社に限らず日本全体が、こんな風になってきている気がします。

悪い意味で組織の中に個人が埋もれているように思います。

あれほど優秀な人材をそろえていた大手メーカーが不振に陥ってしまったことも、そこに一因あるように思います。

自分の意見を上司に言う、良い意味での上司にたてつく社員が減ってきているのではないでしょうか。


個人として、自分の意見をしっかり言える組織が強い組織だと思います。


人事評価を見ると「冷静さ」「素直さ」「思いやり」「親密性」とかを、上司が評価する会社がありますが、これが行き過ぎたのでしょうか?


あるいは組織の力が、悪い意味で強くなり過ぎたのでしょうか?

例えば、私の友人が勤務している大手の会社では、上司に歯向かうと北海道の田舎の営業所に飛ばされるそうです。

ほとんどの方は、ノルマと寒さに負けて退職するそうです。

また私の学生時代の後輩は社宅に入っているのですが、会社での階級が奥さん、子供にまで浸透しているそうです。 

そのため我が子が上司の子供を泣かせたり、上司の奥さんに嫌われたりすると大変だそうです。

まるで特権階級が言論統制や弾圧をしているどこかの国のようですね?!

幸い、私の取引させて頂いている会社には、こんな会社はありませんが、世間には実在します。


中国10倍以上、アメリカ3倍、日本は変わらず!

これは1990年代からの現在に至るまでの国内総生産(GDP)の伸びです。

多くの先進国でGDPは伸びているのに、日本(約500兆円)は20年以上経済が伸びてないのです。

東西の冷戦終結など環境が変わったのに、変化できなかったことに起因すると思います。

会社単位で考えると、社外はもちろん社内の多種多様な意見を集約し変化していく会社が少なくなったのが、この結果に表れているのではないでしょうか。


「脱皮できない蛇は死ぬ」という言葉がありますが、まさしくこのまま変化しなけれ日本は危ないと思います。

長い生物の歴史を見ても明らかです。


これを書きながら私は、自分も変わらなければ思い、まずは来週から生活パターンを変えることにしました。

回転寿司は週に2回まで。 早起き。 野菜を美味しく食べる・・・・・

新年の誓いのようで、もう正月気分です!

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2016/07/20 15:16 by 管理者 カテゴリ:みんなと同じ?!

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先日、舛添東京都知事が政治資金流用や公私混同の責任を取り辞任しました。

この問題では、舛添氏に対して世論は一致して「ずるい、辞めささなければ」というような考えになっていたように感じます。

これに異を唱えるのは、おかしい雰囲気があったように思います。

私自身は、舛添氏は確かに悪いが、彼の背後に巨悪が見え隠れすることや、舛添氏に投票した多くの有権者の責任などを考えれば、複雑な気持ちでした。

戦前、日本が戦争に突き進んだ時も同じような現象が起こったのかもしれません。


そう考えると集団の心理とは、怖いものですね。


テレビを見ていると「街の声」とか言ってマスコミが選んだ市民の声を放映していますが、これはマスコミによる世論形成ではないかと勘ぐってしまいます。

さて「人々の意見がある方向に傾斜すること」を社会心理学で「同調現象」と言うそうです。

正に、舛添氏の問題も同調現象だったのではないかと思います。


私が子供の頃、男の子は、オモチャで遊んだり屋外で遊んだり、いろんな遊びをしていました。

ある日、牛乳ビンの丸いフタを集めるのが流行り出しました。

私は最初、「バカじゃないの」と思っていましたが、気が付いたら自分も牛乳ビンのフタを熱心に集めていました。 

徹底してやる方なので、ごみ箱を見つければ、ひっくり返してフタを探す、そんな浮浪者のような行動をしていました。


これも正に同調現象です。


同調現象は、意見だけでなくファッションまで幅広く起こる現象のようです。

私が若いころ、幅の狭いネクタイが流行り、父親の幅広のネクタイを見て「オヤジ、かっこ悪い」と言ったネクタイを、今は普通にしています。


他にも茶髪のブームとかいろいろありますね。


この同調現象で面白いことがあります。

例えば、小学生の頃、スズメ取りに一生懸命になり牛乳ビンのフタ集めに無関心な時がありました。
 
その時、フタ集めをしている友人から「頭がおかしい」と強烈に言われた記憶があります。

ネクタイも同じで、お金がなかったので最初、オヤジの幅の広いネクタイをしていったら「変!」と言われたことがあります。

「同調圧力」と言うそうですが、同調現象が起こっている時、みんなと違うと攻撃されることがあるそです。


ただ同調現象は、悪いことばかりではありません。

私の同級生で学生時代、ネガティブでやる気のない男がいました。

彼が入社した会社は、イケイケのポジティブな会社で、同窓会で出会ったらやる気の塊のような男になっていて驚きました。


どんな環境に身を置き同調現象を受けるかが大切かもしれません。

昔、親が「良い友達を選びなさい」とよく言っていましたが、これも同じことですね。


「日本の将来は厳しい」とか「今の若者はダメ」とか「お金がすべて」とか、知らず知らずのうちに私たちは同調現象に巻き込まれているかもしれません。

もう一度、自分の考えを論理的に客観的に見直してみるのも大切かもしれません。


私は大学生の頃、同調現象に気付き自分の考えを見直しましたが、間違いだらけでした。

例えば、「王将で酢豚と餃子を食べる人はお金がある」とかビックリすような間違いもありました。


ぜひ同調現象もコントロールしながら幸せな人生を歩みたいものです。

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